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人生論?

ちょっとネガティブ入ると考えることってもしかして人生論なんじゃないかと今気付いた。

今日のマラソンは本気で泣いてやろうかと思った…!
でもこんなので泣くなんて変だから堪えた。
タイムはね、昨日より40秒早かったんだよ。
歩かなかったんだよ、しかもペースいつもより速かった…と思うんだよ。
なのに前走ってた人からどんだけ遅れてたんだろうね?
あれ以上速く走るなんて無理だよ、スパートかけられる体力があったらもっと速く走ってるよ。
なんでこんなに惨めなんだろうって思った。
お嬢様育ちのように外で遊んだ記憶がほとんどないからね。

幼稚園の頃にアスレチックで遊ぼうにも、高いところ怖いのと体力に自身無くて登れなかったし。
公園に行ってもまともに遊べなかった。ブランコだって今も高くあがらない。
小1、2の時は友達とよく外に遊びに行ってたけど、
公園でも高いところ登れなかったし鬼ごっこ系やっても足遅くてどうにもならなかったし。
小3、4は遊ばなかったでしょ…
5、6年はいつも校庭で氷鬼やってたけど一度鬼になるとずっと鬼のままだった。
勿論足の遅さは昔からで、インドアだったから体力・持久力は無いし、泳げないし自転車乗れない。
自虐というか、被害妄想もしたくなる。
しかもそれがこのマラソンでハッキリしたわけだし。本当に糞だな、と。
走りたくないよ、途中でぶっ倒れてみたいよ…でも授業点があるから出来ない。
今年は何故か気管支炎も引っ込んで…休む理由も無い。走るしかないなんて。
K島さんが羨ましくなっちゃうね!授業点気にせずにいられる考え方が欲しかった。
ピザでもないのにどうなんだ自分。

お嬢様育ちっていうと語弊があるけど、母がいつもそんなこと言うからそれは確か。
インドアが良い証拠…物欲もアレだったし…友達がほとんどいなかったのも関係してる。
母がいつも私の手を見て「何にもしてない手!」と言うほどひ弱そうな手。
握力だって無いし皮膚は絶対に弱いし…だから熱い鍋には寄れない。火傷するのも怖い。
フライパンを片手で持つとすぐ落としそうになる。
ちょっと指を切っただけで死にそうなほど痛いと思う…。
何にも出来ない人間ってのはいるもんだよ。
でも二次元のように可愛いもんじゃない…ただの屑。

マラソンはいらないプライドと義務感から走ってるようなもん。
このことも母に漏らそうかと思ったけどやめた。
虚勢かもしれないけど、こんなの話しても馬鹿にしか思えないからやめた。
死ぬのが怖いんなら屑は屑なりに虚勢でもいいから生きるしかない。
自分を追い込む鬱にはなりたくない。あれはもうお腹一杯。
だから方向性間違ってても前向きに考えていく。
マラソンも挫けそうになっても絶対に30周走る。歩いてでも。

…ゴールするちょっと前辺りから、断片的に考えてたことを書き起こしました。
という独り言でした。
二重人格みたいだけど違いますよw

今って絶対に幸せだと思う。多少嫌なことがあっても全体で見ると幸せ。本当に。
挨拶どころか教室で一緒に喋る人がいるなんて最大級の幸福。
人との関わりあいも苦手なのに、それでも関わりあえる奇跡。…大袈裟じゃないよ。
中学の水泳の授業で、終わった後に頑張れって言ってくれた時は心の底から嬉しかった。
そういうのがあるから、ちっぽけなことで逃げ出すなんてしたくないんだなと思う。
随分前向きな考えだけど=幸せってことかな、と。
仲良くしてくださってる方、助けてくださった方に今一度ありがとうございます。
幸せです。

| 陰鬱ネタ | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

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